イケメンのお世話する事になりました。

「絵那ねぇちゃん〜まだぁ?」

ん?

声が聞こえ、振り返るとさとみくんが抱きついてきた。

「え、いつの間に!」
「ふふっ絵那ねえちゃんが電話してた時にこっそり入ってきたの」
「マジか〜・・・」

 ニコニコしながら話すさとみくんを見て、ため息が出てしまう。

「ねぇ、絵那姉ちゃんお腹すいたぁ〜」
「そうだね。ご飯にしよっか。」

 さとみくんがお腹すいたらしいのでとりあえず朝ごはんを食べることにした。

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