イケメンのお世話する事になりました。

 三つ子たちからのLINEに返信をしているとふとお父さんの言葉を思い出す。

 『年が近いから』

 お父さんは、そう言っていた気がする。

 「ねぇ、さとみくんさとみくんって今何歳?」

 疑問に思ったので聞いてみると、予想外な言葉を聞いた。

 「ん?僕は桜丘(さくらおか)高校2年生で絵那お姉ちゃんと”同い年”だよ。」

 同い年・・・・・・・・え、えぇぇぇぇえ!!

 「ん?ごめんもう一回言ってくれる?」

 「だから!僕は絵那お姉ちゃんと同い年だよ!!!」

 そう言いながら学生証を見せてくるさとみくん。

(嘘でしょっ!)

 もう一度さとみくんをしっかり見るが、どう見ても中学生にしか見えない。

 う〜んでも、一年も同じ学校にいたのにあんまり見たことないないっておかしくない?

 知らないうちにすれ違ったりしてそうだけど・・・・・・・

 

 
 
 
 
< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:10

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねっ!これからはずっと一緒だよ?」 「え?私たち今日が初対面ですよね?」  ある日先生に頼まれたものを届けにくと、女嫌いで有名なイケメン総長に捕まりました。 「海月ちゃんがハグしてくれたら元気出るかも!」 「え、無理無理無理!!」  話は通じないし、ちょっとだけ・・・・・いやだいぶ気持ち悪かったけど。 「もう少しだけくっついていてもいい?」   「ボクのこと嫌い?」  捨てられた子犬のような顔をするから断れなくて 「ねぇ、ボクだけを見ててよ海月ちゃん」 「離さないから」 「海月ちゃんはボクのでしょ?」  気づいた時にはもうーーーーーーー  沼に落ちていました。  最強総長さまの溺愛は危険レベル!?  ⚠胸焼け注意⚠
表紙を見る 表紙を閉じる
今日も私は、キミに伝えられなかった二文字に苦しむ。 キミにたくさん伝えられた言葉で、私が伝えたかったその二文字。 もし・・・・・・・もしあの時に戻れたら。 学校の帰り道に偶然入った本屋で、自分と恋人との話がそのままが書かれたような内容の本を見つけた次の日。 「え・・・・・・?〇〇〇〇年△△月□□日??時間が、時間が戻ってる?!」  時間が巻き戻っていたーーーーーーーー 神様がくれた、このチャンス。 もう間違えない。 あの時、伝えられなかった”好き”という二文字を、ちゃんとーーーーーーーキミに伝えるんだ。 「りりちゃん!ずっと前から好きでした!!!付き合ってください!」 「はいっ!こちらこそ!!!これからよろしくね!ダイスキ!」 「え・?は、はい。」  たくさんの好きをキミに!!!  最初は暗めなんですけど・・・・・・・途中から甘々にして、ちゃんとピンク色にしてみせます!温かい目で見守ってくださるとうれしいです(笑)初めての単編・・・・・・!頑張る(* ̄0 ̄)/ オゥッ!! 11月5日執筆開始 ♔mero♔様 猫菜こん様 感想ありがとうございます! 表紙はノーコピーガール様から!フリーと聞いたので使いました!
キミには絶対恋しない。
お寿司/著

総文字数/1,589

恋愛(純愛)5ページ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop