イケメンのお世話する事になりました。
「さとみくんはちょっとココで待っててね。」

そう言うと慌てて部屋を出てリビングに行き、お父さんに電話を掛ける。 


《もしもし。どうした?絵那。》


お父さんはワンコールで、すぐに電話に出た。


「何が、"どうした?"よ!どう言う事なの!?」


《ん?あぁLINEの事か?だがら、社長の息子さんを3ヶ月間お前が面倒をみるって話で・・・・》


「はぃ────!?何で、私が面倒を見るって言う発想になるの────!」

ホント、意味がわかりませーん!


《だって、歳が近い方が安心するかな〜って》


安心しません!!私が親だったら逆に不安ですっ!


「って言うか、何でもっと早くに連絡してくれなかったの────!?」
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