生徒会室で甘い、秘密の時間
「はい、わかりました」
「そこに黒いペンキが置いてある。
俺はまだ校内に残ってる生徒に帰宅を促すからちょっと外すな」
「了解です」
そっか....もう七時半。
みんな帰んないとだもんね。
あっ、黒で塗るとムラが気にならないから時間短縮できるんだ。
塗り進めていくとだんだんわかっていく。
「みんな帰った」
バタン、扉が開く。
「良かったです....」
「この看板に、一つずつビーズをつけていこうと思う」
会長先輩が棚の中を漁りながら呟いた。
「はい、黒なら映えそうですし、いいと思います!」
「そこに黒いペンキが置いてある。
俺はまだ校内に残ってる生徒に帰宅を促すからちょっと外すな」
「了解です」
そっか....もう七時半。
みんな帰んないとだもんね。
あっ、黒で塗るとムラが気にならないから時間短縮できるんだ。
塗り進めていくとだんだんわかっていく。
「みんな帰った」
バタン、扉が開く。
「良かったです....」
「この看板に、一つずつビーズをつけていこうと思う」
会長先輩が棚の中を漁りながら呟いた。
「はい、黒なら映えそうですし、いいと思います!」