【完】溺愛体質の彼は私に好きと言わせてくれない
「依乃里」
「きゃ!昴先輩。まだこっち来ちゃダメです。私今、粉だらけで。こんなみっともない姿で先輩の前に立てません」
前にパジャマ姿も見られたし。私、家にいる時は恥ずかしい姿しか昴先輩に見せてないよ…!
乙女の恥だ……。
「粉だらけでも俺は全然気にしないよ?」
「私が気にします」
昴先輩もそこは気にしてよ。彼女が粉だからけとかありえないから!
「依乃里!早く片付けなさい。お客様の前ですよ」
ママもそんなに怒鳴らないでよ。同じ状況なら絶対同じことやるくせに。
前にイケメンの宅配便のお兄さんが来た時、慌てて化粧直してたの私は知っているんだからね!?
そして渋々と粉をはらって片付けを始めた依乃里。
片付けが終わってたら急いで着替えとメイク、そして髪を整えた。
「きゃ!昴先輩。まだこっち来ちゃダメです。私今、粉だらけで。こんなみっともない姿で先輩の前に立てません」
前にパジャマ姿も見られたし。私、家にいる時は恥ずかしい姿しか昴先輩に見せてないよ…!
乙女の恥だ……。
「粉だらけでも俺は全然気にしないよ?」
「私が気にします」
昴先輩もそこは気にしてよ。彼女が粉だからけとかありえないから!
「依乃里!早く片付けなさい。お客様の前ですよ」
ママもそんなに怒鳴らないでよ。同じ状況なら絶対同じことやるくせに。
前にイケメンの宅配便のお兄さんが来た時、慌てて化粧直してたの私は知っているんだからね!?
そして渋々と粉をはらって片付けを始めた依乃里。
片付けが終わってたら急いで着替えとメイク、そして髪を整えた。