ヤリマンとヤリチンが本気で恋をした

食事

 更に数日後、最後の打ち合わせをした。
「これでいきましょう。」
「はい。ありがとうございます。」
「では。」
鈴音は帰ろうとした。
すると、将暉に止められた。
「せっかくなんで、食事でも行きません。完成祝いってことで。」
「いいですよ。」
鈴音も承諾した。

居酒屋に行くことにした。
「乾杯しましょ。」
「はい。乾杯。」
「いただきまーす。」
「こないだは、びっくりでしたよね。」
「変なところで会いましたね(笑)」
「あそこはキレイですしね。」
「そうですね。」
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