光と影
 中学生になっても、友達は出来ず、作る気すらなかった。1人でいることに慣れていた。

 時々、日直で、ノートを集めるため、声を出すと、「いたんだ。」と言われる程、存在感がない。

 もちろんいじめられてこともない。
誰も、興味を示さないからだ。
 
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