俺様な彼が好き

恨み

 数日後、日直で、視聴覚室での授業後、昼休みだったため掃除をしていた。
 すると、長瀬くんが入ってきた。
「忘れ物?」
「いや。やっぱり、諦めたくない。
 藤川さんが好き。」
抱きつかれた。キスされそうになり避けた。
「長瀬くん、離して。」
「俺じゃダメなのか?」
「ごめん。」

そこへ、歩夢くんが入ってきた。
「おい、離れろ。」
長瀬くんはびっくりしていた。
「俺の女に2度と手を出すな。」
「歩夢くん。」
「そういうことか。わかったよ。」
長瀬くんは出て行った。
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