俺様な彼が好き

「俺んちに行こう。」
「え?」
「大丈夫、何もしないよ。」
ほっとした。
「今、ホッとしただろ。ムカついた。前言撤回。」
頬にキスされた。
「俺をイラつかせたり、怒らせたら、罰があるから、覚悟しとけ。」
「うん。」

歩夢くんの家に着いた。
さすがに豪邸だった。

家の門が開き、車で奥に行き、玄関に到着。そこで降りた。

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