甘いキスをわたしに堕として。
だけど…
_パンっ!
たちまち響く銃声。
!!!
朱里!?
あ、れ。
朱里は余裕そうな顔をして立っていた。
「バカか、舐めんなよ。こんぐらい避けられるように特訓してきたんだよ」
よかった、、!
ホッと一安心。
「つーことでやっちゃうか?」
「ああ、そーだな。お前は俺が組の奴らと縁を切ったって思ってるかもしんねぇけど…それはどうかな」
そう言った瞬間_
ガラガラっと扉が開き、威厳に溢れた大勢の男の人が入ってきた。