遊び人の美容師に溺愛されてます。
お昼ご飯を軽く済ませた。

「次はここ。俺の職場。」
美容院だった。

「髪は俺が切る。メイクは同僚に頼んであるから。」
店に入った。
「お疲れ様です。よろしくお願いします。」

店員が言った。
「この子が、亮のイチオシの子かぁ。
いいね。よろしく。」
「よろしくお願いします。」

まず、髪を切って、カラーをしてくれた。
「うん。いい感じ。あとは、メイク。
 よろしく。」
「了解。」
女性の店員さんが説明をしながらメイクをしてくれた。
「完璧。」
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