落ち切るまでに断ち切って
あとがき
いつもの幽現屋(ゆうげんや)らしくないお話になってしまいました。
ジャンルは迷いつつ「恋愛」にしましたが、ファンタジー? ヒューマンドラマ? どこに入れたらいいの?と思いつつ。
※書き始め、仮初(かりそめ)でミステリーにしてたの内緒(笑)。

少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。


   文月末 鷹槻(たかつき)れん


※幽現屋シリーズの他作品に関しては作者プロフの作品一覧から「或いは誘蛾灯のような」「かけて、其れ切り」を探していただくか、本作タグから「幽現屋」を選択していただいたら飛べると思います♥
全て独立したお話ですので、他作を読まれなくても問題はありません。
< 21 / 21 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
荒木 羽理(あらき うり)/25歳は青果専門に扱う商社『土恵商事(つちけいしょうじ)』の経理課で働くTL小説の執筆が趣味の、猫好きなOL。 屋久蓑 大葉(やくみの たいよう)/36歳は、羽理には直接関わりのない雲の上の総務部長。 ある夏の日の夕方。 羽理は仕事帰り、家の近所の神社で催されていた夏祭りで、たまたま見付けた可愛い猫のお守りに一目惚れ。 「あなたに良縁結びますニャ!」と書かれたパッケージを見て、軽い気持ちで「お願いしますニャ!」と願掛けしたのだけれど――。 ※ちょっぴり不思議な現代モノオフィスラブ!? ※ちょっとだけざまぁ要素あり。 ※レーティングはお守り程度です。 (執筆期間:2022/06/25〜2025/01/27) --------------------- ○表紙絵は市瀬雪さま(@yukiyukisnow7)に依頼しました。 (作品シェア以外での無断転載など固くお断りします) ○他サイトでも読めます。 ---------------------
それぞれの幸せ

総文字数/27,843

恋愛(キケン・ダーク)19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
千崎雄二(48)は、現在『葛西組』の2次団体『雄相会』の会長を務める男。 十数年前、『葛西組』組長・葛西了道の意向により、今は亡き了道の右腕 葛城の娘・雪絵(40)を妻に迎えた。本来なら幼馴染で恋人だった桐生百合香(42)と添い遂げるつもりだったが、その道は閉ざされた。 雪絵は夫を深く愛し、家庭を守ることに全てを懸けてきた。 一方の百合香もまた、影の立場に甘んじながら雄二を支え続けてきた。 義理と筋、愛と執念――それぞれが譲れぬ想いを抱え、歳月は静かに積み重なる。 だが、ある真実を雪絵が知ったとき、彼女の夫への愛は揺らぎ、憎しみへと姿を変える。 義理に縛られた結婚と、影に甘んじた恋。 2人の女と1人の男が辿り着くのは、失われた過去ではなく――「それぞれの幸せ」。 ※『組カノ』、千崎雄二と、彼に翻弄された2人の女性を描いたスピンオフ作品です。本作のみでも分かるように書くつもりですが、『組カノ』本編および『組カノ』短編集『愛も憎も、業の理』、『結婚式裏話―それぞれの祝福―』内の②桐生百合香・④葛西了道をお読みいただいてからの方がよりお楽しみ頂けると思いますm(_ _)m
【ファン限定】『組カノ』短編集

総文字数/39,894

恋愛(キケン・ダーク)17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『組長さんと年下彼女~今日から同棲始めます~』の短編集です。 本編(https://www.berrys-cafe.jp/book/n1758012)を先に読んでからお読みいただければ(人´Д`*).+゚.

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop