学校一のイケメンに迫られる。
 朝になった。
 学校へ行く準備をした。

「おはよう。金森さん。」
工藤くんだった。
「おはよう。」
「昨日の続き、たのしみだね。」
「そうはいかせない。」

『たぶん、まだ、メガネのことはバレてないはず。大丈夫。メガネさえ守れば・・・。』

 教室では、いつもの工藤くんだった。
 私も、いつもの私らしくしていた。
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