学校一のイケメンに迫られる。
「あっそうだ。LINE教えて。」
「うん。」
 LINE交換した。

「じゃあ、また来週。」
「明日は?」
「何?期待してるの?」
「違う。」
「明日は、母親の命日。休む。」
「そうなんだ。」
「じゃあな。」
「バイバイ。」

『お母さんいないんだ。』
 工藤くんのことが気になって仕方なかった。
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