学校一のイケメンに迫られる。
「じゃあ、帰ろうか?」
「え?このまま?」
「このまま。」
「恥ずかしいよ。」
「でも、感じてるでしょ?
 身体は敏感だね。行くよ。」
「はい。」

『いけないことをしてる感じがとても良かった。ムラムラがとまらない。』

自宅近くまで、帰った。
「じゃあね。はい。メガネ。」
 メガネしないで帰ることにした。
「メガネしないんだあ。」
「したくない。」
笑われた。

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