これを溺愛だとは認めない!
UFOキャッチャーを操作し始めた、咲先輩。


お願いだから、取れて欲しい。

じゃなきゃ、この空気に耐えられない__


と、思った瞬間アームの爪がぬいぐるみを押して取れた。


「あ……。取れちゃった……」


鼻歌を歌いながら、ぬいぐるみを取り出した咲先輩。





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