いつか僕にもみせて
「これなら俺の顔も見れる?」
ぱっと目をそらした私に呆れるでもなく、ダメかぁと体制を戻す彼は笑っていて。
申し訳なさと同時に目の前の彼に対する愛しさが湧き出す。

ああ、本当に。

彼にはかなわない。
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

花火
美桜/著

総文字数/1,528

恋愛(純愛)11ページ

この溺愛には理由がある!?
美桜/著

総文字数/732

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
親同士の再婚により義姉弟になった 梨奈(リナ)と瑠依(ルイ)のお話

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop