幼なじみマリアージュ~偽装のはずが、エリートパイロットの溺愛が開始されました~
施設の見学を終え、二人を再び本社に案内した。
祐斗は水瀬機長に呼び出され、先に二人とは別れた。
「・・・此処でお待ちください…社長から渡すよう指示された我が社の最新グッズを持って参ります」
私は二人を会議室に残して、グッズを受け取りに商品企画課に足を運んだ。
商品企画が用意した来週販売が開始される我が社のイメージキャラクター・ホース君のぬいぐるみとボールペン、タンブラーを持って会議室に舞い戻る。
「お待たせしました…」
ノックしてドアを開けた途端、私の目に飛び込んだのはルキ君と古谷さんのキスシーン。
「!!?」
私は驚きの余りにグッズの入った箱を落としてしまった。
「見られてしまったな…樹里」
「ルキ貴方がイケないんですよ…」
「だって…最近、樹里ツレないから…」
私は慌ててその場にしゃがみ込んで、落としたグッズのタンブラーにヒビがないか確かめた。
「驚かせてゴメンね…朝比奈さん」
ルキ君が箱ごと拾い上げてくれた。
「ありがとう御座います」
祐斗は水瀬機長に呼び出され、先に二人とは別れた。
「・・・此処でお待ちください…社長から渡すよう指示された我が社の最新グッズを持って参ります」
私は二人を会議室に残して、グッズを受け取りに商品企画課に足を運んだ。
商品企画が用意した来週販売が開始される我が社のイメージキャラクター・ホース君のぬいぐるみとボールペン、タンブラーを持って会議室に舞い戻る。
「お待たせしました…」
ノックしてドアを開けた途端、私の目に飛び込んだのはルキ君と古谷さんのキスシーン。
「!!?」
私は驚きの余りにグッズの入った箱を落としてしまった。
「見られてしまったな…樹里」
「ルキ貴方がイケないんですよ…」
「だって…最近、樹里ツレないから…」
私は慌ててその場にしゃがみ込んで、落としたグッズのタンブラーにヒビがないか確かめた。
「驚かせてゴメンね…朝比奈さん」
ルキ君が箱ごと拾い上げてくれた。
「ありがとう御座います」