(続)頼くんを堕とす方法
青野くんにも見られてたんだ。
あ、そういえば頼くんからのメッセージ、放置したままだった。
「てっきり頼のこと煽ってんのかと思った」
なんて言う青野くんに首を傾げる。
「頼のこと嫉妬させる作戦?的な」
「ないない。そんな作戦するだけ無駄だよ。頼くんが嫉妬なんてするわけないじゃん」
「…っぷ!莉子ちゃんの中の頼ってそんな感じなんだ?」
「だから悩んでるんだよ?」
「んーそっか。じゃ〜莉子ちゃんはまだまだ頼をわかってないね」
「っ…なにそれ…青野くんの意地悪」
と睨みあげるとニッコリ微笑まれた。
あ、そういえば頼くんからのメッセージ、放置したままだった。
「てっきり頼のこと煽ってんのかと思った」
なんて言う青野くんに首を傾げる。
「頼のこと嫉妬させる作戦?的な」
「ないない。そんな作戦するだけ無駄だよ。頼くんが嫉妬なんてするわけないじゃん」
「…っぷ!莉子ちゃんの中の頼ってそんな感じなんだ?」
「だから悩んでるんだよ?」
「んーそっか。じゃ〜莉子ちゃんはまだまだ頼をわかってないね」
「っ…なにそれ…青野くんの意地悪」
と睨みあげるとニッコリ微笑まれた。