(BL)超ドMすぎる野郎を思い切りギリギリ焦らしてやる私(究極ドS先生に無茶苦茶にされたくてしょうがない俺)
5(M)3


し、

しまった・・

舐めるだけって、
・・言われてたのに

我慢できなかった。

・・できるわけ
なかった。

目の前で、
俺の動きで

先生のが段々と形を変えていくの見たら
口内で感じたら

もっと、
もっと反り立たせてみたくなった

・・それに、
あいつにも出されてたんだと思ったら
俺も絶対に先生のコト、イかせたくなった。
あいつよりも、もっといっぱい先生のを出してやりたくなった。
あいつの時はどれだけ出たんだろう。
今のこの口の中にも収まり切れないほどの量だったんだろうか
・・だったら、
ヤだな。
悔しいな。

じゃあもう1回イかせたら、・・
「ぐっ――――っ!」


ダンッッ!!!


「っうっ、!」
ぅ、

「え」

いきなり後襟を引っ張られ、首に圧迫感を覚えた時には
俺の背中は廊下の床の上に着いていた。

その上腿に乗ってきたのは
すごい形相をした先生で


「テメ、・・いい度胸じゃねぇか。」


その口ぶりから、相当の怒りが感じ取れた。


「・・す、いません・・」

そりゃ、怒るよね。
言われてた以上のコトをしたのは事実だし、
しかも、懲りずにもう一回シようと、したし。
コレは、もうマジで
チェンジされちゃうかも・・《スリッ》・・な

え、

「っ!?」

まだ治まり切れていない熱をもったままの箇所に生温かい固ばったモノが触れ
《スリッ》「ぅ、」

――動、く、、っ?

ビクンッ「―――っあ」

つられて声が漏れる
《スリッ》「ぅあ」

「いい反応しやがる」
ググッ

「ぅあ、先生、?なに、を」

少し頭を上げてビクついている原因の元となっている箇所付近に目をやると
両腿の上に乗っかっている先生の右手が、その部分を形取って掴んでいるのが見えた。

「センセ、あの、」
《スリッ》
「あっ、だ、動かさな・・っ、」
「は?俺のコトは好きにしておいて、自分はダメとかありえねぇだろ」
「っ、それはっ、あ、っ」
喋っている途中でも擦ってくるもんだから上手くしゃべれない

コレ、絶対にワザとだ

「う~~~っ」
「ん?どうした?言い訳してみ」
「したいんですけど、先生が手・・あぁっ、」
「あ?よく聞こえねえ」
「くっ、」

ホント、

―――――――こーゆうとこ


  好き――――――っつ!!!
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