総長、私のリボンほどいて。🎀
月沢くんは胸を撫でながら、ちゅ、と私のうなじに痕をつける。
誰にも聞かせられないくらいの恥ずかしい声が出て、
月沢くんと一緒にその場で崩れ落ちた。
「はぁっ、はぁっ……」
月沢くんが外したリボン付きの白いブラのホックを付け直し、背中を優しく撫でる。
「月沢く…痕…」
「…あいつ見たらどう思うだろうな」
「大…嫌い…」
「…はいはい」
「…落ち着いたら言って。送ってくわ」
大嫌い、なのに、
こんなことしないで。
もっと、好きになっちゃうよ。