君に酔いしれ
「別に好きにすればいいけどさ?
授業おいてかれても知らないよ?」
朱音に朝からめちゃ現実的な事を言われる
ギリギリ受かったであろう…高校。
確かに1度休むともう教科書の内容が訳わかんなくなるんだよね
しかももうすぐ2学期の中間試験がある…
「…ゔ、行きます、、」
「よしっ!
じゃあ適当にリュックとか貸すから
筆記用具とノートとか入れとくよ?」
「うん…」
はぁ~、、
イマイチまだ気持ちが上がらないよ、、
とりあえず浬に今日1日会いませんように…