.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
2人は、そんな私を周囲から隠すように立ち、綾がティッシュを差してきた。私は、鼻を啜りながら素早く涙を拭き、頭でお礼を返す。
「……さっき思ったんだけど、何か凌ち老けてない?」
玲は、一番上の彼らを見上げ、怪訝な声で問いか掛けた。その言葉に振り仰ぐと、確かにそんな気もする。
「うん、眼鏡のせい? しかも縮んでない?」
綾の言葉に頷いた時、背後から軽くラリアートされた私は、プチ悲鳴と共に人に倒れかかった。
「ねーよ! 老けても縮んでも」
「えっ!?」
「凌ち?」
聞きなれた愛しい声と爽やかな香りに驚き振り仰ぐと、すぐに2人も驚愕の声を上げた。
視線の先には、ちょっぴり不服顔の凌君がいた。ヘアカットしてさらに男を上げた姿で、私を見下ろしていた。
聖堂前に視線を戻すと、変わらず日向君らと話……別人!?
「凌ち……双子?」
「じゃねーし。3つ上の兄。……ようこそ、我がホテルが誇る大聖堂での模擬挙式はいかがでした? ……感動して頂けたようで幸いです。当日は、ブーケトスもやること多いよ」
あなたは笑って反論後、私を抱えたまま嬉しそうに微笑み、私に話かけてきた。
……本物だ。……良かった。本当に良かった!
「……さっき思ったんだけど、何か凌ち老けてない?」
玲は、一番上の彼らを見上げ、怪訝な声で問いか掛けた。その言葉に振り仰ぐと、確かにそんな気もする。
「うん、眼鏡のせい? しかも縮んでない?」
綾の言葉に頷いた時、背後から軽くラリアートされた私は、プチ悲鳴と共に人に倒れかかった。
「ねーよ! 老けても縮んでも」
「えっ!?」
「凌ち?」
聞きなれた愛しい声と爽やかな香りに驚き振り仰ぐと、すぐに2人も驚愕の声を上げた。
視線の先には、ちょっぴり不服顔の凌君がいた。ヘアカットしてさらに男を上げた姿で、私を見下ろしていた。
聖堂前に視線を戻すと、変わらず日向君らと話……別人!?
「凌ち……双子?」
「じゃねーし。3つ上の兄。……ようこそ、我がホテルが誇る大聖堂での模擬挙式はいかがでした? ……感動して頂けたようで幸いです。当日は、ブーケトスもやること多いよ」
あなたは笑って反論後、私を抱えたまま嬉しそうに微笑み、私に話かけてきた。
……本物だ。……良かった。本当に良かった!