.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「……凄く、物凄く好きだよ。もう抑え切れないほど君が好きだ。……優愛ちゃんが、好きで好きで堪らない。もうどうしようもなく、君だけが好きだ」

 その堰を切ったように告げられた愛の叫びは、私からあなたへのたぎる想いに少しも負けないほど、強く熱く深く感じられた。

 その燃え上がる激情に揺り動かされ、胸にとても強い悦びが湧き上がった。激しく美しく燃え盛る虹色の炎のように……。さらにこれ以上ないほど、強く激しく惹かれて止まない。

 ……好き。……大好き。私も凄く、物凄くあなたが好き。……凌君、あなただけが、どうしようもなく好き!

 震える唇から、狂おしく熱い想いが溢れそうになるが、ふと純さんが浮かんだ。私は、凍りついた唇のまま何も言えず、ただあなたを見つめ続けた。

 ……まだ応えられない。こんな宙ぶらりんのまま。……なら何て?

 私は、目の前の熱く真剣な眼差しを、絶望的な想いとガラス玉のような瞳で、じっと見つめ続けた。

 あなたは、そんな私を辛抱強く見下ろし続けるが、やがて苦しげに目を背けた。その表情には、諦めと絶望が生まれていた。
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