.゚・*.ツインレイ.゚・*.♪。*.唯一無二の魂の片割れ 〜Reunion〜 .*.゚・*. ❋改訂版❋
「純って超天邪鬼で好きな奴のみ絡むの。凌にはわがままし放題」
「倫にもな。俺らマジ純パイセンに愛されてきたよな。修行僧になった気分」
日向君は頬杖をつき頷いた。溜息の後、頭部で両手を組んだ藤井君は、ふと私を見て軽く笑い、頭を包み込んできた。
「君の苦労お察しします」
突然あなたに笑って触れられた私は、心臓が大きく揺さぶられ何も返せずにいた。何か返さないとと思いながらも、耳に響く心音に焦り、左右に首を振るだけで精一杯でいる。
「小学生の好きな子虐めかよ! 確かに可愛い子のスカートばっかめくってたわ」
玲の突っ込みに皆一斉に笑い出し、藤井君も何もなかったように楽しそうに笑った。
私だけこんなにもドキドキしているのが切なくて、必死に収まるのを願う。
……そういえば開始前、ベンチで何言おうとしたの?
ふと思い出し藤井君をチラ見すると、あなたも私を見ていて、また胸が弾かれ焦って目をそらす。
「しかし結婚願望ゼロの純が、プロポーズなんて超焦った。ついに第3次勃発!? いつの間に道を誤っ、いやいや全うな道にカムバックで何より」
「倫にもな。俺らマジ純パイセンに愛されてきたよな。修行僧になった気分」
日向君は頬杖をつき頷いた。溜息の後、頭部で両手を組んだ藤井君は、ふと私を見て軽く笑い、頭を包み込んできた。
「君の苦労お察しします」
突然あなたに笑って触れられた私は、心臓が大きく揺さぶられ何も返せずにいた。何か返さないとと思いながらも、耳に響く心音に焦り、左右に首を振るだけで精一杯でいる。
「小学生の好きな子虐めかよ! 確かに可愛い子のスカートばっかめくってたわ」
玲の突っ込みに皆一斉に笑い出し、藤井君も何もなかったように楽しそうに笑った。
私だけこんなにもドキドキしているのが切なくて、必死に収まるのを願う。
……そういえば開始前、ベンチで何言おうとしたの?
ふと思い出し藤井君をチラ見すると、あなたも私を見ていて、また胸が弾かれ焦って目をそらす。
「しかし結婚願望ゼロの純が、プロポーズなんて超焦った。ついに第3次勃発!? いつの間に道を誤っ、いやいや全うな道にカムバックで何より」