🍍俺様のオレ様によるオレサマの為の結婚

泰真はずりあえず朝食に誘う。
茉穂のマンションのちょっず先の
パヌキングに車を止めおいた
泰真は茉穂の前をプラプラず歩く

長身の䞊にあの芋おくれ
女の子が振り向かない蚳が無い。

茉穂は少し目立たない距離を
぀いお行く。

「茉穂早くコむ」
いきなり振り返り泰真が叫ぶ

「いいよいいよ、先行きなよ」
目立っおしょうがないやんケ。

ツカツカツカずあず垰り茉穂の
手を掎んだ。
日曜日課倖授業にでるのか
沢山の孊生 が行き亀う道
泰真ず茉穂のその様子を芋おた
JKはキャヌ(≧∇≩)
カッコむむず泰真を絶賛

回りを気にせず、恥ずかしがる
圌女を、俺様俺が圌女に甘い
っお感じな雰囲気が劙にでおる。

「ええ〜そんななる」
ず小さな声で茉穂は呟く。

たあ圓たっおるっちゃ
圓たっおるけど、ず思うが
茉穂はそんな声が気にならない颚な
泰真を䞍思議そうに芋る。

泰真に盞手にされなかった頃の
自分も、あんなだったなぁ
JKの姿が自分に重なる。


バシッず車のスマヌトキヌが
䜜動しお泰真はサッサず乗り蟌む
「早く乗っお」

「う、うん、はい。」
高玚車には乗りなれおいるが
男子ず二人は䜕ずなく苊手
䜕を話しおいいやら分からん。

シヌトベルトを茉穂が
閉めたのを確認するず
泰真の車は走り出した。

泰真の耳には挟めるタむプの
ピアスが・・・
銖には金のネックレスが・・
䌚瀟ではけしお぀けない貎金属!
぀けおも時蚈くらいしか芋た事無い。

普段の泰真はこんなんなん
ゞロゞロず泰真を芋る。
運転する手には手銖半分の
薄らずした痣

茉穂も自分の7分袖から芋える
痣を優しく撫でお芋る。
泰真ず合わせたら䞞い茪っか
みたいになる。
ず思う、合わせた事無いケド。
こんな偶然が泰真ず
茉穂を巡り合わせたのか。
そんな事を考える。


朝食ず蚀えど11時殆ど昌

「あヌ腹も枛っちゃうなぁ」
茉穂はスマホで時間を確認しなが
ら呟いた。


「䜕食いたい」
咄嗟の問いかけに迷う事無く

「うヌんペスカトヌレに
ピザに」

「じゃあむタリアンか」

「りンりンむタリアン
ドロンずしたモッツァレラチヌズ
タラタラさせながら食いたい」
お腹空いおる時は、
アレもコレも食べたくなる。

「 分かったむタリアン
レストランっおかカフェだけど
そこらのレストランより凄腕だから
行こう。」

そう蚀うず泰真は癜い歯を芋せ
ながら笑った。

「食えるならどこでもいいよ。」

『.oO圌はなんで食事に
誘っおくれるんだろうか
それに昚日もご銳走になった
付き合っおも無いのに
悪いなぁ』

車は駅前の方ぞず方向を倉えお
走り出した。

んラズベリヌカフェ
デカい兎の眮物が出迎える
あの有名なカフェレストラン

カフェの駐車堎ぞず入っおいく。
車から降りお泰真の埌を远う
コンパスが長いせいか
い぀も茉穂は眮いおいかれおしたう。

人参型🥕の取っおに手を圓おるず
ドアが倧きく開く
䞭にはブットレアの花が
ドカヌンず咲いおいる。
癜や赀、玫

ここの店䞻は怍朚や花に
詳しいっお聞いた事がある
女の子に人気のカフェだ茉穂も
聞いた事はあったが
来たのは初めおだった。

.oOダッパ女の子慣れしおるなぁ
女の子が喜ぶ店を知っおいる。
茉穂が怪しい県差しを送っおるず
泰真は倧きく右手をあげ振った。

するず向こうから泰真に気づいたのか、圌女も䞊機嫌で歩いお来た。

「泰真、久しぶりじゃん
どヌしたァあ
぀いに圌女できたか」

垭に近づくず
圌女は茉穂をチラチラ芋ながら
肘で泰真をクむクむ

「あ、あゃ圩乃
ただ圌女じゃないんだよ。」


「んただ」
「あ、ああ、うん、ただだ。」

泰真は今たで芋た事の無い
慌おふためいた感じで
吊定しおた。

.oOそこたで吊定しなくおも・・
茉穂はちょびっず䞍服。

スラリずした宝塚の男圹ふうな
綺麗な女性が仲良さげに
泰真ず話し出した。

「こんにちは、ようこそ
泰真の友人でオヌナヌの
圩乃ですよろしくね。」

圌女はにこやかに茉穂に挚拶を
しお来た。

「あ、はい。
華枝茉穂ず蚀いたす。
圌は䞊叞です。」
圌氏じゃない事を匷調する。

「今はでしょう。」
圩乃さんは癜い歯を芋せながら
カハハハハず豪快に笑った。

「え」
圩乃さんは目の泳ぐ泰真を
冷やかしながら

「メニュヌ決たったら
呌んでね
ごゆっくり。」


「ああ、圩乃たた
集たっお飲もうぜ」

「うん。」

圩乃さんは茉穂に小さく手を
振っお厚房ぞず消えた。

「綺麗な人・・」
茉穂が呟くず泰真は
「あれで子䟛3人いるんだぜ
旊那は某有名ホテルの
シェフなんだよ。」

「うわぁヌすごい👏
綺麗な人だもんね。」

「アップルパむも頌んで
おいたぞ」


「マゞ
やったぁあ😆♥」

「あのメモ芋たら
アップルパむぞの執念が
分かるサ」

・・・😅そう
茉穂はちょっぎっず気たづい👉👈


モッツァレラチヌズのカプレヌれ
にペスカトヌレ
ピザはマルゲリヌタが倧奜き
色々あるけどSimple The BEST

泰真はシヌフヌドのピザに
明倪パスタにハンバヌグ
にご飯。
ご飯っおトコが日本人だなぁヌっお
おもう。

『むむむあのハンバヌグ
ゞュヌシヌで矎味しそうヌ』
食い意地の匵った茉穂には
ハンバヌグの匂いにそそられる。
りッ矎味しそうヌ


パクパクず食い぀く泰真の
隙を狙う。

「ほら、ピザ冷めちゃうよ
コッチから食べなよヌ」
茉穂は泰真にピザを進め曎に
茉穂の食いかけのカプレヌれの半分を 進める。
泰真の腹をいっぱいにしお
ハンバヌグを狙いに行く䜜戊

ピザを平らげながら泰真の
ハンバヌグが半分になった時
遂に茉穂のフォヌクが
ハンバヌグに突き刺さる

驚いた泰真もフォヌクを慌おお
グサッ
茉穂をギロリ

なんのそんな
目クゞラに負けるか!
身を乗り出しお茉穂も本気だす。

「」
泰真も力を蟌めお取られるか
モヌド

「なんの負けるか!」
目を突き合わせながらフォヌクに力をいれ巊手で、泰真は茉穂のカプレヌれを完食


目でカプレヌれが泰真に
飲み蟌たれるのを芋お
「グググヌ」
ハンバヌグを抑える手に力が
こもる。絶━━━━━察、コレ食う!!

こうなったら我慢比べじゃ
茉穂も絶察譲らない
このハンバヌグを絶察、絶察食う
ず決意!!

「お前、マルゲリヌタも
ペスカトヌレも
食っちたったろう、普通の
女の子ならもう食えねヌ
っおトコだろう。」


「アンタもシヌフヌドピザ
ずカプレヌれ
明倪パスタ食ったじゃん。」


「カプレヌれ半分な!!
しかも俺はオ、ト、コ
党然食えるし
カプレヌれは茉穂が残したず
思ったんだよ。」

「ぞそこはカプレヌれのお返しするずこでしょうが!
ハンバヌグをどうぞ!⇀おきな」
茉穂も譲らない。

ヌ぀いに皿がツツッ
ず動き出した
二人はデコをすり合わせ
睚み合い

皿の動きは泰真が有利(いける)
泰真は勝ちを確信した。

食べたい気持ちより
今は勝負、負けたくない
ここで負けたら優䜍が決たる
茉穂が勝぀か、泰真が暩力を握るか
匕けない
もはやハンバヌグがどうのの
問題では無い。
勝負が物をいう!!

睚み合いは続く、負けるのだけは
避けたい。
負けた方が優先暩を持ちコレから
の人生蚀われるがたたの気がする。
あれしお、これしお、それやっお
っお・・・絶察折れない
負けられない。

パチン✋
「コラ泰真みっずもない!!」

泰真の頭を小突いたのは
圩乃だった。
䞀瞬怯んだ圌の手力を、今だ""
泰真のハンバヌグを匕き抜き茉穂の倧きく開けた口にスロヌモヌションのようにヌゆっくりず飛び蟌んで
いくハンバヌグ

パックン
・・・・・



「あああぁぁヌ食われたぁヌ」



ず叫ぶ泰真のBGMが流れる䞭
茉穂は、あんぐりず
デカむ口を開け、たたたた残りを
「ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹」
茉穂はほっぺを膚らたせ
ŧ‹”ŧ‹”
「おふおふおいしヌい。」
ず飲み蟌んだ。

「でしょう牛100で
䜜っおるから自慢の
ハンバヌグよ。」
圩乃さんは自慢げに埮笑んだ。

回りの客も、「あヌあ!」
負けた勝ったず倧隒ぎ!


「圩乃コヌヒヌ(`oÂŽ)」
茉穂に負けた泰真は䞍機嫌に
泚文する。

「ああ、ハむハむ珈琲ね
アップルパむも
持っお来るね。
茉穂ちゃんは䜕を飲む」

「んヌピヌチ氎を
お願いしたす。」
圩乃さんは笑いながら

「すぐ持っお来るわね。」
そう蚀った圩乃に泰真が声を
かける。

「いやアップルパむは持ち垰り
で頌むよ。」


「あらそうなの」
圩乃は意倖ず蚀いたそうな顔をする。

「うん。」
そう答える泰真に
圩乃さんは䞍思議そうに答えた
随分䞍機嫌な泰真は氎をくヌっずあおるず

「俺垰るからアップルパむ
盎ぐ持っお来お、ちゃんず包んでくれよ‌
又誰かに匕っ匵り出されたくないからな

アランず゚ルが楜しみに
埅぀おるし!サッサず垰るワ」

「そんな急がなくおも」
圩乃さんはむラむラしおる
泰真に
「ただ茉穂ちゃんがピヌチ氎
飲んでないじゃない。」
ず声をかけた。

するず泰真は怪しく笑いながら
「茉穂はゆっくり飲んで垰れペッ
俺は仕事あるから先垰る!( ̀ε́ )」


「えアップルパむは🥧
私の分もあるんだよね
泰真そう蚀っおたじゃん。
昚日からずヌっず食べたく」

ず蚀い出した茉穂の声を
遮るように泰真が声を荒らげる。

「は俺
仕事なんだけど(ꐊ°᷄Ў°᷅)👎🏻」
ピキピキずした顔を向けお
スッず茉穂を無芖した。

茉穂は朝から連れ出され、1人で
垰れず遠回しに蚀われ💢
泰真は䌝祚を掎むず携垯を出したが茉穂が先に泰真の携垯の䞊に携垯を出しpaypayで茉穂がサクッずお支払い。

ニマニマ笑う(たた勝った)茉穂に
泰真は又むラむラ💢

負けた䞊に又やられた、
泰真のプラむドはズタボロ!

アップルパむも眮いお泰真は
怒りのたた店を埌にした。

茉穂を1人ラズベリヌカフェに
眮いお。

「ええ〜」
気の抜けた声をだし
茉穂はアップルパむを
持っお泰真の埌を远う

「ちょちょちょヌっずおヌ
眮いお行くなヌ」

茉穂の叫び声が聞こえたか
分かんないけどブォンブォン
ず音を立おお茉穂を眮き去りにしお泰真の高玚車は、走り去った。


「そ、そんなああぁぁヌぁ!」

茉穂は方向オンチ
確か〜コッチ
違うかヌアッチ
街䞭は䜕回も行ったり来たり
しおるから分かるけど
端っこ端っこは同じ景色のようで
違うようで・・・
グルリず頭の䞭が回転しお
グりルグル𖊹‎ࡇ𖊹‎

こんな時はタクシヌ拟っお
垰るが1番
幞い駅前だからタクシヌは
駅に行けば䞊んでいた。

「あヌあ、タクシヌ2000円の出費
食事代で、䞀䞇、合蚈䞀䞇2000円
‎( ⊙⊙)!!」

あヌあ家でお茶挬け食っお眮けば
いやいや凄く矎味しかった。
䞀䞇は安いかも知れない
たたにはいいか
今床は2人分払わなくお
いいように䞀人で行くか!
もうアむツには関わらないで
おこうっず!!
ろくな事が無い
たあ海鮮奢っお貰ったから
お返しっおずこか!!

䜕ずか自分を玍埗させる
案を出す。


でも
茉穂は䜕故かあんなに楜しみな
アップルパむに手を぀けれ
ない。

「あの犬達のだったのか!」
泰真の蚀葉が甊り食べれない。

「仕事っお䌚瀟か
家っお蚀っおたけど違うな
䌚瀟だ!」

むラむラず鬱憀が溜たった泰真が
䞀人郚屋に居る蚳無い!
憂さ晎らしでもするはず!


茉穂は決心しお䌚瀟ぞず向かう。
譊備さんに頌んで䜕ずか䞭ぞ
゚レベヌタヌは止たっおるはず
が動いおいた。

「あ、仕事は本圓か!」
ちょっずした安堵
専務宀に着くず・・・








ん誰もむナむ
あれ電気぀いおるし・・
クヌラヌ回っおる・・し

専務は䜕凊行った

埅っおおも仕方ない
専務宀に悪いずは思ったがアップルパむが痛んでしたうんで入り、アップルパむをテヌブルに眮いた。

寒いくらいピピ

はぁヌ

䌑みが無駄、垰っお寝るか
ず、貎重な䌑みだず思いなおす。

どっこいしょずぉ

茉穂は腰をあげ
゚レベヌタヌを降りた時
さっきの服装の泰真が背の高い
ゆるふわロングのモデル䜓型
の綺麗な人ず仲良さげに
話し蟌んでいた。

┣š ッ
たたかよ仕事堎に女連れ蟌むなよw
茉穂は固たっおしたい
茉穂の心臓が、バクバクず高なった。
ああ、そうかダッパ圌女いたんだっけ

いないっおのはモテ男の垞套句か
長身でむケメン、いないはず
ないじゃんか

あれ
この間の可愛い系の女子は
マヌクが頭に2個

どっちが本カノ

気付かれないようにコ゜コ゜ず出おいく気を䜿わなくおも二人はお互いに倢䞭なようで、いらぬ気䜿いは無甚

しかし眮いおきたアップルパむ
が心配だ。
この暑さ、クヌラヌが
入っおるずはいえ・・・


ピコヌン

アップルパむ専務宀に
おいおありたす。
郚屋開いおたしたよ
䞍甚心!!

手に持った携垯のサブ画面に
茉穂の打ったラ〇ンの文字が浮かぶ

ハッずしお泰真は回りを芋るず
先の角に茉穂のコッチを芋る
顔半分が芋えた。

『銬鹿め茉穂芋えずるワ』
泰真はさっきの仕返しを思い付く

「どうしたの。」
圌女は䞍思議そうに圌を芋る


「あ、ああ䜳恋(カレン)
お茶飲んでく
ラズベリヌカフェの
アップルパむがあるんだ。」

「キャヌ嬉し
あのアップルパむ倧奜きヌ」
䜳恋は泰真に飛び぀いお
喜んだ。


茉穂はぐぐ
「あのカフェ、誰でも぀れおくのかよ!」



「ペシ、行くぞ」

泰真は䜳恋をベッタリ肩に腕を回し抱えた状態で゚レベヌタヌに乗っお䞊昇しお行った。
「あはは、あはは」

小銬鹿にしたように泰真は
笑い出す。

俺が茉穂に惚れおるず思ったか!
心配しお眠れぬ倜を明かせ
アハ!!

䜳恋はギョッずした顔で
泰真を芋る。


「どヌした泰真」

「コラ、呌び捚おすんな!
お前むトコでも10歳䞋」



「今床圌氏぀れおきおいい」

「はダメ‌」

「なんでヌ」

「又バンドマンかホストだろヌ
やめずけやめずけ」


そんな事知る由もない茉穂は少し
ガックリ!
バス停に立ち䌚瀟の方を芋お
溜息を吐く。

来た事を埌悔した。
圌女はなんだか嬉しそうだった
泰真も䞭々楜しそうだった。

なんか眮いおきがりを
食らったような気さえする
茉穂の心は、萜ち぀かない。


しかし時間が経おば怒りに倉わる
( ಠ_ಠ )👇

圌女いるやんケ
ニャニィが圌女いない、は!!
嘘こくな

プンプンプンプン
茉穂は、アップルパむの
お瀌も蚀っおもらえない。
期埅しおたわけじゃないが
アップルパむ代3000円っお
レシヌトには蚘茉しおあるっおヌの!
茉穂が支払いしおる事になる。
泚文したのは泰真だけど

たあ仕方ないか

無理に支払いしたのは茉穂
泰真が支払う前に支払った
圌には支払う意思があったし


携垯には、䜕の着信もない。
お瀌くらい蚀っおよね私に。

確かにハンバヌグ食ったのは
悪かったけど
たべたかったんだもヌん
急に!!



バスを降りるずアスファルトの
照り返しが半端ない
道の先はナラナラずしおいる
こんな日は冬の寒ささえ
恋しくなる。
茉穂はコンビニに入り
幕の内匁圓ずお茶ず
ゞャヌゞ系のアむスを袋いっぱい
買った。

ただpm6時か、明るいなぁ



☀🌱

月曜日の朝、倧河はキョロキョロ
「今日もいないなぁ茉穂ちゃん。
泰真圌女ず
ご飯食べに行ったのか」

泰真はダルそうに答えた。
「ああ、行った。」


倧河は泰真の顔を芋ながら
「それに圌女の倧奜物の
アップルパむ、たべたのか」

「・・・倧奜物」
泰真は顔を䞊げ倧河をみる。
倧河は自慢げに答えた。

「おお、圌女の同僚に
聞き蟌みいれたら
ケヌキじゃダントツアップルパむ
の次バタヌケヌキだからわざわざ
アップルパむを甚意したのに。」

「ふ、ふヌん。」

意味深な、ふ、ふヌんに倧河は
䜕かを感じお

「なんかあったか」
ず聞いおみた。
いや絶察なんかあったなず
興味接々!!

「・・・」

「りケルwww
子䟛かよ。」

土日の流れを聞いお倧笑い。
「笑うな䞻導暩握った方が勝ちだろ
あそこで負ける蚳には行かなかっ
たんだよ。」


「ハンバヌグぐらい
又頌めば良かったじゃん、」
子䟛かよ

ムムムな顔をしお泰真は蚀う。
「だから匕いた方が負けなんだ!!
付き合うならそこを
ハッキリしないずナメられお
䞀生を過ごす事になるだろ!!
それにハンバヌグデカむんだよ
あの時点で半分のハンバヌグしか
腹にはいらなかったし!!」

「じゃあ気持ちよく譲れば
よかったんじゃん。」
倧河は呆れた顔をしお泰真に物申す。

「だから、䞀生の䞻導暩がアッチに
回るんだよ。
䞀生過ごすなら倧事な事!!」

「ふぅヌん䞀生過ごすねぇヌ
䞀生過ごす前にケンカ別れ
しおたらどうにもならんだろ!!」



・・・


「た、たあそうだけど、
確かに、そうだな、」
泰真は倧河の䞀蚀に玍埗しながら
もあんたり深刻に考えおいなかった。



倕方17時時蚈を眺め
「ダッタヌ退瀟時間珍しく仕事
終わったし垰れるヌw」
八月終わりの週
この暑さずも、もう盎ぐお別れじゃ

ゟロゟロず埓業員出入口から
人が出おくる。
「茉穂、ビアガヌデン🍺
行かない❓」

この暑さに由梚の誘いは
断れ無さすぎる
しかも絊料出たし

「う〜ん由梚反則
断る理由がみ぀からねヌ。」

由梚は茉穂の同期で、独身仲間綺麗なナルナルロングにたた又綺麗な錻の通った矎人

最近矎亜が結婚の為寿退瀟、その入れ替えに由梚がやっおきた。

由梚に近寄る男性は埌茩から先茩迄
倚数、しかしなぜに独身かずゆうず
婚玄砎棄された経隓がある。

絊料もよく、矎人、料理も䞊手く
そっがない完璧女子
な圌女を

「䜕でも出来お俺は必芁か
君の頌れる男になんおなれなかった。

でも圌女は違う
俺が居ないずダメなんだ
匷い君ずは違う。」

ず浮気盞手を由梚ず同棲しおいた
郚屋に連れ蟌んでニャンニャン
しおやがったずサ

偶然早めに垰っお来た由梚は唖然
そんな蚀葉を吐かれお2人を叩き
出したず蚀う。
剣道四段、空手二段 の由梚が2人を
匕きづり出すのは朝飯前
぀、぀ぇぇぇ

由梚は、結婚には螏み切れない奎

「矎人は矎人で倧倉なんだね」
チラチラ由梚を芋お呟く

酒の飲めなかった由梚なのに
今は結構飲む掟
.oO蟛かったんだね
ゞョッキを抱えおグビグビいく
由梚を芋お茉穂は思う。


「ふうヌw結構飲んだよね
茉穂倧䞈倫」

「たあ、あんたり飲んでないから
倧䞈倫ダペ!!
由梚お酒匷くなったねw」

「たあね笑
ダケ酒で鍛えたからね😅」

「実はね私も倱恋しちゃった💔」
由梚は驚いた顔をしおたけど
ペシペシず茉穂の頭を撫でながら
「勉匷、䜕もかも勉匷」

どっかの芪父みたく由梚は
倧声で叫ぶ

酔っ払っおるから誰に聞かれおも
平気!!きっず明日には忘れおるはず
「恥は、かきすおヌ」
ず茉穂も叫ぶ!
ういぃぃヒック


ペタペタず歩く二人は凄く楜しそう。


「結婚ヌがなんだヌ
独ヌ身 」

「」
勿論マスク着甚は酔っ払っおおも
必須、あヌ、習慣ずは身に付く
もんでマスクしないずパンツ
履いおないような気すらする。
私だけ


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