私(俺)の不器用な愛情表現



ん?ちょっと待った!!



ていうことは、あの時から煌くんは私はその高校に行くのに値するって思ってくれてたのかな?




いやー、まさかねぇ?



「美麗ちゃん。1月から面接の練習があるらしいし、暫く一緒に帰れそうにないね? 」


そう親友のみーちゃんに言われた。



「うん。ごめんね!」

「ううん!頑張ってね!!」

「ありがとう!」


ほんと、私の事応援してくれて凄くいい子だよね。



後、親友はN高志願してたけど、落ちちゃって。


私と同じK高に前はなったんだ。



みーちゃんには悪いけど、実を言うと嬉しかった。
< 190 / 511 >

この作品をシェア

pagetop