それでも僕は、君を愛す
あとがき
この物語は、あるご夫婦を元にした物語です。

このご夫婦。
相思相愛なんです。

しかも!
旦那さんが、かなりのイケメン!
その上、奥さんも可愛らしい容姿をしているんですよ~


そして、迫下(仮)家のリビングは“酷く”ぼろぼろです。

それは、全て旦那さんが殴ったから。


この物語の湊登は茉莉母を平手打ちでしたが、実際は壁やテーブルに穴があくほど、殴られています。


私が出会った時の旦那さんは、とても穏やかで、とてもじゃないけど殴るなんて思えない人でした。

その上、奥さんの頭を撫でる手の優しいこと!!

当時若かった私は“こんな旦那さんが欲しー”と思ったくらいです。



私はご本人には聞けなかったですが、知り合いが旦那さんに“どうして、壁やテーブルの穴を修復しないの”と聞いてみたところ………

「戒め」
と一言、言ったそうです。


もちろん、暴力は絶対に許されない。
でも、旦那さんはそれをずーっと悔いていました。

だから今は、奥さんを大切に寵愛してるんだなぁと思いました。



夫婦には、色んな形があります。

こんな夫婦もいるということをお伝えしたくて、書きました。


不快な点があったかもしれません。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


七海 小雪



< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:9

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

クールな秋くんと絆される咲菜ちゃん

総文字数/40,917

恋愛(純愛)43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出逢った日から、秋くんは私の憧れ。 ずっと、ずっと一緒にいたい…! イケメンだが、クールで常にポーカーフェイス。 雰囲気が怖く、人を寄せ付けない。 愛してやまない咲菜には比較的微笑むことが多く、実はかなり嫉妬深い。 東海林 秋鷹 (しょうじ あきたか) ✕ ごく普通の女性。 ピュアで鈍感だが、雰囲気が華やかで明るい性格なため、周りに人を集める人気者で実はかなりモテる。 大好きな秋鷹にはよく甘える。 実田 咲菜 (みた さな) この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。 この物語は“大人の恋愛物語”です。 それを踏まえた上でお願いします。 (作品に出てくる名前等は、実際に存在しません。 作者のネーミングセンスは大目に見てください。笑) ※ 表紙画像は、フリー素材です!
色づいて、濁り、落ちていく

総文字数/33,820

恋愛(キケン・ダーク)52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鷹巣組・若頭、鷹巣 氷河。 ━━━━30歳で初めて“恋”を知る━━━━ 今まで組の中で“感情”を押し殺し、残酷に生きてきた氷河。 愛し方がわからない。 ねぇ…胸が痛いんだけど、これ何? 僕は、病気なの? え?今、僕の事…拒んだよね? 僕の事大好きなのに、拒む理由がわからない。 ねぇ、また胸が痛い。 でもね、いつものドキドキと違うんだ。これは何なの? とにかく、アイツを殺したい… え?たまには一人になりたい? は?こんなに愛し合っててて、離れたいとかあるの? 僕達、恋人だよね? だったら、どこまでも一緒に堕ちるのが普通だよね? “感情”って、ほんっとややこしいね…… “感情”に関しては、純粋な幼児のような氷河。 感情を知らなかった氷河の心に情が宿り、 綺麗な色がつく。 様々な想いが日に日に氷河の心を濁らせ、 ━━━次第に真っ黒に染まった━━━ 氷河の“初恋”は、あまりにも残酷だ。 鷹巣 氷河(たかす ひょうが) × 内名 美冬(うちな みふゆ) この物語は、大人の恋愛物語です。 それを踏まえた上でお願いします。 ※ 表紙画像は、フリー素材です!
冷酷・楠木副社長は妻にだけは敵わない

総文字数/62,670

恋愛(純愛)62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眉目秀麗・文武両道。 何もかも完璧にこなす、スパダリ。 ━━━楠木 朱李━━━ しかし、性格は……… 自分や会社の迷惑になるモノ、 邪魔者は全て切り捨てる、冷酷な人間。 しかし誰よりも真っ直ぐで、誠実な男。 そんな彼には、例外がある。 それは、妻の千鶴に対してだ。 「朱李くん、ごめんなさい!!」 「ん?」 「朱李くんの大切なフィギュア、お掃除してたら落として割っちゃったの……」 (は?これ……限定のフィギュア…… これを手に入れるのに、二日徹夜したのに……) 「ご、ごめんなさい…私、どうしたらいい?」 「…………あ、いや、いいよ! わざとじゃないし! 大丈夫!」 惚れたら負けとは、よく言ったものだ。 朱李は、千鶴を誰よりも愛していて、 何でも許してしまうのだ。 ~そんな二人の物語~ 楠木 朱李 (くすのき しゅり) × 楠木 千鶴 (くすのき ちづる) この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。 不快な点があるかもですが、良ければ読んでいただけると嬉しいです。 この物語は、大人の恋愛物語です。 それを踏まえた上でお願いします。 (作品に出てくる名前等は、実際に存在しません。 そして、作者のネーミングセンスは大目に見てください。 笑) ※表紙画像は、フリー素材です!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop