甘すぎる鈴くん、私を離してくれる気はなさそうです。
同居生活は波乱の予感!?
「じゃ、じゃあ準備する?」


 無言の時間に気まずくなった私。


 少しでも場を明るくしようと話題を振ってみるものの、、


 、、、、


 なんも返ってこない。

 
 やっぱそうですよね!!


 分かってましたよ!!


 分かってて振ってあげたの!!


 でも、やっぱ悲しい、、、


 私が心の中で泣いてるのも知らずに、スタスタと自分の部屋に向かっていく鈴さん。


 ううう、、、


 ま、まあ鈴さんのことでぐずぐずしてても仕方ないよね!!


 あっちがそうゆう態度ならこっちだって!!


 私は半分むきになり、荷物整理を始める為玄関へと向かった。
 
 


 
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