夢幻の飛鳥~いにしえの記憶~
表紙イラスト
表紙イラストです♪
< 105 / 105 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。
御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の地にある古宮に身を寄せていた。
そんな中、新たに即位した大海大王は、壬申の乱後の対応がひと段落したこともあって、飛鳥浄御原の宮にて宴を催すことにした。
御名部皇女もその宴に呼ばれたため、飛鳥浄御原へと向かう。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子と、その場で再会する事になり......
まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では新たな国づくりが始まり出していた。
※2026年6月24日
まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。
表紙を見る
表紙を閉じる
安宿媛と首皇子の同い年のニ人は、皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。
だが首皇子の立太子がきっかけとなり、ニ人は疎遠となってしまう。
そして月日が流れ、ニ人は十四歳を迎えていた。
今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も強い発言力持っている。そしてニ人は両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっていた。
そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していた。
遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。
安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻きこまれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。
※2026/05/31 やっと公開できる状況になりました!元々アップしていた部分もかなり修正が入っていますm(_ _)m
表紙を見る
表紙を閉じる
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れることとなった。
そしてその歌垣後2人で歩いていた時である。
椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた、不思議な夢の話をする。
その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとの事だった。
だが椋毘登は稚沙に、この事は気にするなと言ってくる。
そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時だった。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れるのだった。
蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは?
「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー!
※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


