世界が終わる日に、俺は君の手を握る。
佳世サイド┆楽しいスタート
「かよちゃんとさすがに席は遠いよなぁ」
高光くんは私の席から離れない。
私は自分の席についたのだが、高光くんはずっと私の近くでお話を続けていた。
「そういえば高光くんは選択科目どうするのですか?」
「俺かよちゃんと一緒がいい!かよちゃんはどうする??」
高光くんは私の席から離れない。
私は自分の席についたのだが、高光くんはずっと私の近くでお話を続けていた。
「そういえば高光くんは選択科目どうするのですか?」
「俺かよちゃんと一緒がいい!かよちゃんはどうする??」