私の大好きなお母さん
じいじいとはやちゃんは早めに帰って私だけ残りました。
個室なので人を気にしなくていいから気持ち的にはラクだった。
お母さんは痛み止めの注射をしてもらい痛みは治まったみたいだった
今日は吐き気もあり、かなり体調が悪いみたいで、私はお母さんの背中をさすってあげた。肩掛けは使ってくれていた。
めちゃくちゃ嬉しかった。なかなか吐き気は治まらず、晩ごはんは食べれなかった。
私は、おにぎりを買っていたのでそれを食べた。そしたらお母さんは吐き気も落ち着いてきたので薬だけ飲ませた。
点滴は24時間だから腕が青タンになっていた。個室だから帰る時間も気にしないでいいので私は、はやちゃんの帽子を編み始めた。はやちゃんのは早く編まないともう少しでお別れだから元旦那さんが迎えに来るから、だから、はやちゃんの帽子を頑張って編んだ。
点滴交換の時間になったので私は、そろそろ帰ろうとしたら、お母さんが寂しそうな顔をしていた。
だから眠るまで側に居る事にした。
睡眠薬を飲んでるからウトウトしてきたので静かに病室を出て家に3時過ぎに帰ってお風呂に入ってたら、はやちゃんが来て、ばあばあはと言う!
困ってしまう!
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