私の大好きなお母さん
その後に私はリビングではやちゃんの帽子を編んでいた。
そしたらお母さんが起きてきて「どしたの
」と聞いたら千晶と話がしたかったんだよ
と言ってきました。私は温かいお茶を入れて2人で飲みながら色々と話しました。
2時間ぐらいは話した。
私が小さかった頃の話や孫の話とか色々と話した。
そしたら、お母さんは「お父さんの事よろしくお願いします」と言った!
私は、何でそんな事を言うの?大丈夫だよ
病気は治るから心配しないで。
ちゃんと治療受けて病気をやっつけようね
私は、ずっと側に居るから、そんな辛い事は言わないで!
娘も受験だし、介護福祉士になるために、
専門学校受けるんだよ!
卒業式は一緒に行くんでしょ!
だったら弱音は吐いちゃダメだよ。
ほらもうこんな時間だから寝なきゃね。
部屋まで連れて行きはやちゃん寝てる横に
寝かせて睡眠薬を飲ませて寝かせました。
私はリビングに戻り涙が止まらなかった。
本当の事が言えないから、私も2階の上がりそのまま眠りについた!
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