私の大好きなお母さん
2月1日 朝からバタバタしていた。
お母さんがオムツから、うんちがはみ出していてお風呂の準備して着替えを準備して
お母さんをお風呂に入れました。
キレイに洗ってあげました。髪の毛は洗う度に抜けてきて完全に帽子を被らないといけないぐらいまできました。
あまり長湯は出来ないので肩にお湯を何回かかけてあげて上がる時にシャワーをかけてあげて着替えをしました。
私とお揃いのパジャマにしました。
オムツからうんちがはみ出すのは仕方ない事です。薬の副作用でうんちが柔らかいから失敗する事は仕方ない事です。なので
お風呂はいつでも入れるように準備だけは
しておく。今日は、はやちゃんが体調が悪くて幼稚園をお休みしました。
熱はないんだけど、食欲もないし元気もなくて心配してたんだけど、これはばあばあ
と一緒に居たいための仮病でした。
本当に、ばあばあの事が大好きなんだなって改めて思った。
この後に元旦那さんから怒鳴って電話を掛けてきました。
私はバツ2で1番上の娘だけ父親が違うので、私が親権持ってるんだけど後、3人の親権は元旦那さんが持っている。
電話の内容は元旦那さんが引き取った子供達の事でした。私は13年間DVと浮気されていました。子供達のために我慢していました。でも1番上の娘がもう無理しないで!
離婚して良いよって言ってくれたので離婚を決めました。で電話の内容は子供達が言う事を聞かない!
おめえ、どんな育て方したんなと言われたので、ちゃんと子育てしてましたけど、あなたが知らないだけです。
私の言う事は聞きますけど、はやちゃんも
ちゃんと言う事聞いてくれますよ。
あなたが引き取ったんだから、ちゃんと育てて下さい。女ばっかり追いかけないでと
言ってやりました。スッキリしました。
お母さんが呼んでいるので行ったら泣いていました。
どうしたのと聞いたら、またうんちがオムツからはみ出していて泣いていました。
そんな事で泣かないで大丈夫だから
お風呂はいつでも入れるようにしてあるから大丈夫だよと言うと「ごめんね」と何回も謝るから謝る事じゃないよ。
誰でも失敗するものだからね。
さあキレイに身体洗って湯船に浸かろうね。その間に着替えの準備をしようとしたら、はやちゃんが着替えの準備をしていました。私はそれを見てビックリしました!
はやちゃん本当に優しい子に育ったなあと思いました。はやちゃんがはやも入るって言うのでじゃあ、ばあばあとお風呂に入っておいで、何かあったら、かあしゃんを大きな声で呼んでねと伝えたら「わかった」
と、はやちゃんは答えた。
ばあちゃんが呼んできたので上がる準備をして先にお母さんを上げて着替えさせました。次は、はやちゃんを着替えさせようとしたら自分で着替えていました。
本当に助かる。手がかからない子に育ったなあって思いました。あっという間に晩ごはんの時間になり、その日はお弁当を買いに行きました。たまには手抜きも必要だなあと思いました。なんか今日は私が体調があまり良くなくて、お父さんに看病を代わってもらって私は早めに寝る事にしました
2階に上がり寝ていたら、お父さんが呼びに来ました。
お母さんが、のたうち回って、いつもと違う痛みでかなり痛いみたいで薬を飲んでも治まらないみたいで、その時に私は決心しました。
もう家では看病は出来ないから病院に戻ろう。明日の朝に病院に電話しようと決めました。
お母さんはやっと落ち着いて眠りについたので私達も眠りにつきました。
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