私の大好きなお母さん
このまま病室に帰れないので病院の前が親戚の家なので、ちょっと話に行きました。
色々と聞いてもらってスッキリしたけど
病室には、なかなか戻れなかった。
涙が本当に止まらない!どうしよう
お母さんの顔が見れない。私はどうしたらいいんだろうってずっと考えていた!
本当は彼氏には頼りたくなかった!
彼も仕事の事が大変だからLINEを毎日してたけど我慢の限界が来たので電話をしてしまった。彼は電話に出てくれた!
彼も心配してくれていた。少しだけど久しぶりに話しました。彼は千晶ファイトと言ってくれました。側に居てあげれなくて
ごめんなって言ってくれました。
電話して話して良かった。少し元気が出てきた!
私は、いつまでもお母さんを1人には出来ないから病室に戻った。
そしたらお母さんは痛みに疲れたみたいで寝ていた。私は気持ちを落ち着かせるために帽子を編んでいた!
1回編んでいるから編みやすくなっていた
晩ごはんの時間になったんで起こしたけれど食べたくないと言ってトレーを押した!
晩ごはんは全て床の下に落ちた。こんな姿
見た事なかったから私はビックリした。
慌ててナースコールを押した。
そして看護師さんが来てくれて片付けてくれた。看護師さんが点滴の中に眠くなる薬を入れてくれたのでだんだん眠くなってきたみたいで、私はそのうちに家に帰りました。
お父さんが作ってくれた晩ごはんを食べて
お風呂に入ってから今日あった事を全てお父さんに話した。お父さんはもうそこまで
来たかと言って涙目になっていました!
大丈夫だよ。最後まで私がちゃんと看病するから辛くても支えてくれる人居るし家族のみんなだって支えてくれるから私は頑張れるよ。今日はかなり疲れたから先に休むね!
はやちゃんは何処って聞いたら私の部屋で
寝てるって聞いたので静かに部屋に入りました。そしたら、はやちゃんが、かあしゃんお帰りって言ってくれた。起きて待ってたみたいでDVDのドラえもんを見ていました。1人で大人しくしていました。
偉いねって言ったら、はやちゃんは笑顔で
かあしゃんが頑張ってるから、はやも頑張ると言いました。
思わず、はやちゃんを抱きしめた!
めちゃくちゃ可愛いはやちゃん、でも、はやちゃんとのお別れも近づいて来ました。
それもかなり辛い事です!
だから、はやちゃんとの思い出も作らないといけない。
お母さんとの思い出も作らないといけない

とりえず今日ははやちゃんと一緒に眠りについた。
次の朝
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