どうなってもかまわない。
「……だよね」




つらかった。





お前なんていらないって言われてるみたいで、誰からも必要とされなくて、怖くなった。






楽に殺してくれるひとは、この地域で治安が悪いと言われている繁華街にはいるとおもった。






そうして、声をかけたのが、彼だった。

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