✧*。最愛✧*。
突然ーーードンッと鈍い音が体に響いた
私との距離を縮めた雪夜は、いきなり私の胸ぐらを掴み壁に力任せに押し当てた
「ーーうぐッ」
「鈴は お前に何かしたか?何もしてねぇだろ!!何が不満なんだよ!?どれだけ鈴を苦しめたら気が済むんだ!!」
ーーー違う!……そう言いたいのに、喉元を押さえられているから苦しくって言葉が出ない
フルフルと首を横に振って訴えるけど、雪夜には届かない
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