✧*。最愛✧*。
数日後、美央と玲央が学校に行った後、部屋を片付けて荷物をまとめた
二人がいる時に帰ってもよかったんだけど、寂しくなるから やめておいた
「お世話になりました」
『若』に頭を下げ、荷物が入った紙袋を手に取った
「これを持って行け」
手渡された封筒、中身を見ろうとしたら止められたから そのまま見ずに紙袋の中に入れた
何か困った事があれば すぐ連絡する事を約束させられ玖賀家を後にした
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