✧*。最愛✧*。


二人の会話に入っていけず玲央の後ろに隠れるように立ってたけど、グイッと引っ張られて肩に手を回わされた




「は…初めまして、鷹橋乃愛…です」



まだ赤いであろう顔を見られなくなくって、ペコッと頭を下げ挨拶をする



「ここのオーナーの新條輝馬です。よろしく、乃愛ちゃん」



アシメカットされた前髪にツーブロックで、パッと見た目 怖い感じだけど、話すと物腰も柔らかくてダンディーだ



「で、今日は何の用事なんだ?遊びに来た訳じゃないんだろ?」



「ん。湊斗叔父さんから頼まれたんだけど、コレを渡せば分かるって」



1枚のメモをポケットから取り出し手渡すと、そのメモに目を通した輝馬さんの目つきが変わった

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