✧*。最愛✧*。
家に帰る途中、近所のスーパーに寄ってもらい食材を買った
いつも一人だけど、今日から暫く二人…そう思うと ついつい買いすぎてしまって
「おい、乃愛。お前、それ持ってバイク乗るのかよ」
「ハハハ……やっぱ無理かな?」
苦笑いの私は、呆れ顔の玲央の後ろに乗って どうにか無事 家に辿り着いた
「ったく。車じゃねぇんだからさ、次からは量を考えろよ?」
「へへ、ゴメンってば」
軽ーく、謝りながら食材を冷蔵庫に入れる