✧*。最愛✧*。
ーーーーパンッ
頬に痛みが走った
「「鈴香!!」何やってんの!」
突然の事でビックリして止めに入る美沙希と涼介
「てめぇ!何しやがる!!」
私を支えていた玲央は、まさか私が叩かれると思ってなかったみたいで咄嗟に鈴香の腕を掴んだ
「玲央ッ、離してやって」
「玲央!言いたい事は分かるが、相手は女だ。手荒な真似はやめろ。な?」
「ッチ!」
納得がいかない玲央は、鈴香を押しやるように腕を離した