✧*。最愛✧*。
ファミリーレストランの面接が終わった足で、カラオケボックスの面接に向かう
面接が終わり、それぞれ連絡待ちとなった
それから数日後、ファミリーレストランから不採用と連絡があった
母親が残したお金も、あと数万
カラオケボックスが駄目だったら、また探すしかない
すると携帯が鳴った
「はい、もしもし。はい、本当ですか?ありがとうございます。はい!明日…大丈夫です」
携帯を切り、ホッと胸を撫で下ろす
これで生活費の心配もなくなった