✧*。最愛✧*。


そして、待ちに待った花火大会当日




18時半に森林公園の時計台で待ち合わせだ



朝から、そわそわしっぱなしで落ち着かない私は早めに美沙希の家に行った



美沙希と二人分の着付けをしなきゃならない お母さんは『早めに来てくれて助かった』っと言ってくれた



私を先に着付けをしてくれて、美沙希の部屋で化粧をした後、髪の毛を結った



サイドから後ろにかけて編み込みをした後、後ろで纏(まと)めて お団子にした


ふんわりとなるように、指で髪の毛を少しずつ引っ張り出す



最後に浴衣と合わせて買っていた簪(かんざし)を付けた



「乃愛、綺麗じゃん!!」



着付けが終わった美沙希が戻ってきた

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