友達の彼氏だと思ってた同級生は、私を溺愛する最強総長さまでした。~ONE 史上最強の暴走族~
後ろから包み込まれるように、一之瀬くんに抱きしめられながら、ベッドで眠るわたしたち。


その枕元に置いてあったわたしのスマホに、ある一通のメッセージが届く。


それは、わたしたちをまたあの過去へと引きずり込もうとする…不吉なメッセージだったのだ。
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