キミの同担拒否
るいくんたちのテントの方へ向かうと、もう既にはられたテントの中にるいくんと悠李くんが座って、2人でおしゃべりしている様子だった
「お待たせっ」
「っ!?えまって...ッッ」 「...ぐはぁっっ、やべ」
「...るいくん!?」 「...悠李!?」
驚くのもそのはず、私たちが声をかけると、座った状態のるいくんと悠李くんは腕で目を隠しながら後ろに倒れてしまった。
「......るいくん大丈夫!?」
「......ううん」
「大丈夫じゃないの!?!?ええっと、あ!なにか飲み物買ってくるよ!!」
そう言って立ち上がろうとすると、るいくんは私の腕を掴んだ。
素肌だからなんか少しだけ恥ずかしい
だけど嬉しい
「...、そうじゃなくて...、おとめが、かわい、すぎるから...」
目元を隠していた腕を外したるいくんは真っ赤なお顔でそう言った
っっっっ
ひゃあ待って待って待ってほんとに!!!
今までなら、るいくんほんとに可愛いなって思ってたけど、今はそれ以上に
とっても恥ずかしくて、とってもとっても嬉しい
顔が真っ赤になっていくのが分かって。
なんかそれを知られたくなくて、今度はおとめが両手で顔を隠した
「お待たせっ」
「っ!?えまって...ッッ」 「...ぐはぁっっ、やべ」
「...るいくん!?」 「...悠李!?」
驚くのもそのはず、私たちが声をかけると、座った状態のるいくんと悠李くんは腕で目を隠しながら後ろに倒れてしまった。
「......るいくん大丈夫!?」
「......ううん」
「大丈夫じゃないの!?!?ええっと、あ!なにか飲み物買ってくるよ!!」
そう言って立ち上がろうとすると、るいくんは私の腕を掴んだ。
素肌だからなんか少しだけ恥ずかしい
だけど嬉しい
「...、そうじゃなくて...、おとめが、かわい、すぎるから...」
目元を隠していた腕を外したるいくんは真っ赤なお顔でそう言った
っっっっ
ひゃあ待って待って待ってほんとに!!!
今までなら、るいくんほんとに可愛いなって思ってたけど、今はそれ以上に
とっても恥ずかしくて、とってもとっても嬉しい
顔が真っ赤になっていくのが分かって。
なんかそれを知られたくなくて、今度はおとめが両手で顔を隠した