キミの同担拒否
「...あ、おとめ。一緒に行こ」
「え、おとめがここにいるの気づいたの?」
「なんか、すっごい視線を感じたから振り返ったらおとめがいた」
「あ、あはははは」
突然振り返っておとめを発見したるいくん。
おとめの気配を感じたのかなぁなんて思ってたら
まさかのガン見してたの気づかれてたらしい!
恥ずかしすぎる!!!
でも今はそれより、一緒に行こって言ってくれたことが嬉しすぎて、にやにやしてしまう
「え〜...じゃあまず偶数走で走る人はこっちに来てください」
「るいくんだ!いってらっしゃい!」
「うん......あ、ちょっとまって」
「どうしたの?」
「耳貸して」
るいくんの方に耳を向けると、るいくんはおとめの身長まで屈んで、
「今日のおとめ、死ぬほど可愛い」
と言って、走っていった。
「え、おとめがここにいるの気づいたの?」
「なんか、すっごい視線を感じたから振り返ったらおとめがいた」
「あ、あはははは」
突然振り返っておとめを発見したるいくん。
おとめの気配を感じたのかなぁなんて思ってたら
まさかのガン見してたの気づかれてたらしい!
恥ずかしすぎる!!!
でも今はそれより、一緒に行こって言ってくれたことが嬉しすぎて、にやにやしてしまう
「え〜...じゃあまず偶数走で走る人はこっちに来てください」
「るいくんだ!いってらっしゃい!」
「うん......あ、ちょっとまって」
「どうしたの?」
「耳貸して」
るいくんの方に耳を向けると、るいくんはおとめの身長まで屈んで、
「今日のおとめ、死ぬほど可愛い」
と言って、走っていった。