キミの同担拒否
もう一度あたりから悲鳴が聞こえる

こ、こんなにストレートに「好き」って言われたことがアニメやゲーム以外になくて、

なんだか夢心地。

アニメやゲームで「好き」を言われた時は、推しに関わらずキャー!ってなるものの、

本当にそれが現実になると、頭が追いつかなくて言葉が出てこない


「だから……」

高身長イケメンのシュンはおとめの身長まで屈むと

おとめの前髪をふわっとあげて


ちゅっ

「覚悟しててくださいね?愛してます、おとめ先輩」


イジワルな顔をして額にキスをした



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