キミの同担拒否
そのままレイアップでシュートを決めて、フリースローへ
「やばいやばい、久しぶりすぎて緊張する!!」
「はは!だってもう一年くらいやってないもんね?」
「そうだよ!ねぇーみくちゃん!代わりにやって〜」
「おうおうやってやろ〜ってなんでやねん!!」
「おとめちゃんなら大丈夫だよ〜」
「後ろで応援してるね」
はぁ、懐かしいこの感じ
「ワンショット」
中学生の時からのルーティーンを済ませ、シュートフォームに入る
入れ入れっっ
できるだけ距離は当時の感覚をもとに、コントロールは当時よりももっと繊細に打った