キミの同担拒否


「あおい〜!リバウンドよろしくぅ!」

「疲れたからイヤ」

「ええ!」

そう言いながらもスリーラインから丁寧なフォームで綺麗なシュートをうち、きちんと点を取るおとめ先輩


経験者2人だけでディフェンスもきついはずなのに、この2人がまだ生き生きしてるのは、とにかくおとめ先輩たちのオフェンスの時間が多いからだ

相手がオフェンスになっても、点を入れられることなくすぐにカットして初心者の子達にボールを回し始める


いいな、俺も一緒にバスケやりてぇ

んで、周りに紛れてハイタッチとかしてぇ〜!!

< 244 / 321 >

この作品をシェア

pagetop