キミの同担拒否

あとがき


おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!

あとがきなんて書くの初めてでどんなことを書けばいいのか戸惑ってるきせきです笑

まずルイは読者様達には刺さりましたでしょうか?

私自身、もちろん超イケメン王子様!とかドS総長!とかも大好きなのですが


ルイのような性格のキャラも大好きなんです



この小説のコンセプトは、メリハリでした


なので学校が大好きなおとめが一週間休むシーンがありましたがそのシーンは、普段ふわふわで可愛いおとめが想像できないほど荒れさせました

おとめにとって、ルイを無視する辛さはどれほどなのかを表現するためです

失恋をしたと分かった瞬間のおとめは泣いていただけでした。

でもルイを無視し続けることにはあれほど荒れた。


マイナスな感情の中にも、おとめ自身がどれほどそれを大切にしているかによって、きっと反応は違っているはずで

それをどうにか、文章で伝えようと頑張りました。


そして何より頑張ったのが、この小説のルイが出てくるまでのお話です。


とにかく私はルイの言動にキュンキュンして欲しい!!!と思っていたのですが

初めのおとめを見ると、ふわふわで〜鈍感で〜可愛くて〜天使で〜と

もし現実にいたら女子に嫌われてしまうタイプにのように感じていました笑

なので読者様にどうにか、ルイの登場まで、この小説の山場まで見続けていただくにはどうすればいいのかとても試行錯誤しました


なのでこの文章を読んでくださっている方へ
感謝申し上げます


本当にありがとうございます


…と言ってもまだこの作品は終わりません!


気になっている方もいるはずの、あおいとゆうりの関係も発展させていく予定です!

もちろん!!ルイとおとめのきゅんきゅんシーンも盛りだくさんの作品にしたいと思っていますので、読んでいただけると幸いです


ここまで読んでいただきありがとうございました!


また素敵なご縁がありますように…



きせき
< 321 / 321 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

雨音が響く星空の下で
きせき/著

総文字数/18,003

恋愛(学園)37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
きっとこの雨空の上だって、雨が降ってる。 もうこの雨は止むことは、二度とないんだから。 そう思っていたのに…。 『俺は時雨って名前、好きだよ』 『こんな怖い恋愛は初めてなんだ。時雨を前にすると俺は俺が何をするか怖いくらい。』 『……キスもハグも、それ以上も。出来なくたって俺、ずっと時雨のこと好きだよ。時雨といれて幸せだよ。隣で笑ってくれてるだけで俺、満足なんだよ。ほんと。』 凍てつく私の心が、温かい太陽の光に溶けていく。 守咲 時雨 (モリサキ シグレ) 美少女×男性恐怖症×恋愛初心者 × 橘 紅葉(タチバナ クレハ) イケメン先輩×溺愛×溺愛×溺愛 あなたに触れると心がポカポカするの。 震えだって止まる。 こんなの、初めて…。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop